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THESPARK 2026.05.27

プラスランド竹林課題解決イベント 実施レポート

プラス株式会社と共催、株式会社山梅、群馬県地球温暖化防止活動推進センター、前橋市地域包括支援センターの皆さまにご協力いただき、5月16日・17日の2日間にわたり「竹林課題解決イベント」を実施いたしました。

本イベントは、放置竹林による環境課題をテーマに、自然環境を「知る」「触れる」「活かす」ことを通じて、参加者が地域の環境問題を“自分ごと”として考えるきっかけづくりを目的として開催しました。


1日目:自然観察会(フィールドワーク)

■実施内容

5月16日(土)は、プラスランド(プラス株式会社 前橋工場内)にて自然観察会を実施しました。参加者は森林内を散策しながら、竹林課題や生物多様性について学びました。フィールドワークでは、自然の中にいる生き物を探しながら、「なぜそこに生き物がいるのか」「どのようにつながっているのか」を考えたり、植物の観察や実際に生き物に触れるなど、自然と直接触れ合う時間が多くありました。

また、室内で実施したプチ自然講座では、竹を使った日用品や、竹林を放置した際に起こる課題について学んだほか、生物が自然環境に与える影響や、生き物・植物との共生について理解を深めました。


2日目:竹細工ワークショップ

■実施内容

5月17日(日)は、GCCザスパークにて竹細工ワークショップを実施しました。2日目は清水アンバサダーも参加し、参加者の皆さまと一緒に多くの竹細工を制作し、実際に遊びながら交流を行いました。

参加者は、竹とんぼや竹馬などの竹細工作りに挑戦し、自然素材に触れながら、資源循環について学びました。竹細工体験では、子どもたちが夢中になって竹に触れ、自分だけの作品づくりに取り組む姿が見られました。

また、子どもたちだけではなく、大人の方にも竹に触れていただくことで、竹をより身近な存在として感じていただく機会となりました。本イベントを通じて、森林や竹林の課題は地域に根ざした身近な問題であり、竹は“課題”であると同時に“資源”として活用できる可能性を持つことを、参加者の皆さまへお伝えすることができました。

2日間のイベント開催にあたり、ご協力いただきました皆さまに、この場をお借りして心より御礼申し上げます。