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CLUB 2026.02.25

Jリーグ環境教育授業実施レポート

2月4日(水)、前橋市立桂萱東小学校5年生に対し、ザスパ群馬としては初となる環境教育授業を実施。また同日、あいさつ運動やサッカー教室、キャリア教育等のさまざまな取り組みも行いましたので、ご報告いたします。

■ Jリーグ環境教育について
環境教育プログラムとは、Jリーグが推進する「気候アクション」の一環として実施されている取り組みで、Jクラブのホームタウンの小学校を対象に展開。本活動は、子どもたちが授業を通じて気候変動の現状や原因を学ぶとともに、環境問題を“自分ごと”として捉え、日常生活の中での行動変容につなげていくことを目的としています。

また、気候アクションの認知を地域に広げ、未来の担い手となる子どもたちとともに環境意識を醸成し、応援・共創の輪を拡大していくことも狙いとしています。

授業では、Jリーグ環境教育教材であるショートアニメーションシリーズ「FUTURE KID TAKARA」を活用し、清水慶記アンバサダーが「気候アクションアンバサダー」として先生役を務めながら実施されました。

■ 実施目的
・子どもたちが気候変動の現状や原因を学び、環境問題を「自分ごと」として捉える機会を創出する
・身近な生活の中での行動変容につなげる
・将来の気候アクションを担う人材育成の第一歩とする
・気候アクションの認知を広げ、賛同・応援の輪を拡大する

■ 環境教育授業の実施
「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に任命された清水慶記が先生役となり、環境をテーマとした授業を行いました。授業内では、気候変動によって起こる環境課題への理解を深めるとともに、子どもたち自身が考える“できるアクション”についての意見交換も実施。「学んだことを家族や友達に伝える」「クラブや地域を通じて発信する」など、周囲を巻き込みながら行動を広げていこうとする前向きなアイデアが数多く挙がりました。

■ 今後に向けて
ザスパ群馬では、今後もホームタウンと連携した環境教育の推進を通じて、気候アクションの重要性を発信し、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。