GAME SCHEDULE / RESULT

試合日程・結果

GAME RESULT 試合結果

2024明治安田J2リーグ 第7節

AWAY

ザスパ群馬

群馬

2024.03.30 SAT 14:03 KICK OFF

鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

1

0 0

1 0

0

試合終了

HOME

徳島ヴォルティス

徳島

GOAL

  • 99 山田太郎 99'
  • 5 川上エドオジョン智慧 76'

progress of a match 試合経過

ザスパ群馬
徳島ヴォルティス
前半後半データ後半前半
2シュート9
2CK5
GK
17FK14
オフサイド
0PK0

MEMBER LINEUP メンバーラインナップ

スターティングメンバー
  • GK 42 石井僚

  • DF 29 田頭亮太

  • DF 2 城和隼颯

  • DF 3 大畑隆也

  • DF 36 中塩大貴

  • MF 5 川上エドオジョン智慧

  • MF 15 風間宏希

  • MF 6 天笠泰輝

  • MF 10 佐藤亮

  • FW 8 髙澤優也

  • FW 23 平松宗

控えメンバー
  • GK 13 近藤壱成

  • MF 22 高橋勇利也

  • FW 17 山中惇希

  • FW 41 永長鷹虎

  • FW 9 北川柊斗

  • FW 7 和田昌士

  • FW 40 佐川洸介

監督
  • 大槻毅

スターティングメンバー
  • GK 1 ホセアウレリオスアレス

  • DF 18 エウシーニョ

  • DF 5 森昂大

  • DF 3 石尾崚雅

  • DF 42 橋本健人

  • MF 20 児玉駿斗

  • MF 54 永木亮太

  • MF 10 杉本太郎

  • FW 33 中野桂太

  • FW 30 坪井清志郎

  • FW 8 柿谷曜一朗

控えメンバー
  • GK 21 田中颯

  • DF 4 カイケ

  • DF 13 西野太陽

  • MF 27 島川俊郎

  • FW 17 髙田颯也

  • FW 9 ブラウンノア賢信

  • FW 7 チアゴアウベス

監督
  • 吉田達磨

DATA 試合環境

入場者数
4478
天候
19.0℃ 39%%
主審
先立圭吾
副審
馬場規、鶴岡泰樹

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督コメント

本日行われました「2024明治安田J2リーグ第7節vs徳島ヴォルティス」の試合後監督記者会見における大槻監督のコメントをお知らせいたします。


(試合を振り返って)
やっと勝点3取れたのと、やっと無失点だったのでまた次頑張れるように、と先ほど選手たちに話をしてきました。次も頑張ります。

(今シーズン初勝利は少しホッとした気持ちか)
まだホッとする間もなく、勝点も少ないので「次に向かって頑張ろう」という気持ちの方が強いです。また頑張りたいと思います。

(後ろでボールを保持しながらスイッチが入った瞬間にチャンスを狙っているような感じがしたが、そこから先どんな展開を作ろうとしていたか)
今日は相手の柿谷選手と杉本選手が縦目から2枚にするような感じで、ウチのビルドアップに抑制をかけてきて児玉選手がウチの内側の選手を掴むような形になっていて、ウチの髙澤選手を起点として中盤にボールを差し込む、差し込まないもしくは川上選手のところから経由してというのを考えていましたが、最初はちょっと噛み合わせが合わなかったので、立ち位置を変えて背後を窺うような形を作ろうと思っていました。特にサイドに行った時に内側に楔を入れたりだとか、突破、あとは奥を取るシーン、これはエド選手が何回かやったけれども、そういうシーンを増やしたいとは思っていますが、全部が全部出来る訳ではないので、あとは上手くサイドチェンジを入れてそういうことをやりたいなと思っています。

(川上エド選手のゴールは簡単ではないように思ったが)
エド選手のあのシュートも素晴らしかったですし、その前のカウンターに繋がるパスも素晴らしかった。前節の岡山さんとの試合で前から良い形でボールを奪った時に、その後のトランジションで思うようなことを出させてもらえる回数が少なかったので「そういうところをもっとみんなで意識しようね」というのは言ってきていました。少しそれが出たのかな、もう1回出れば良いな、これから何回も出れば良いなと、今は思っています。

(アディショナルタイムにボールをすぐ返した場面が正々堂々としていた印象だった)
いやいや、あれはその前にボールパーソンが来た時に僕が足でボールを触っちゃったんですよね。(その場面で意図的に遅らせる)意図が僕になかったので、副審の方にそれを話したんですよね。その遅らせてしまった2秒分をそのまま返した感じです。僕があの場面で早く返すのを見たらウチの選手たちも「監督は何をやっているんだ」と思ったかもしれませんが、その前に僕が使ってしまった時間を副審の方とコミュニケーションを取って「ごめんごめん!」という中でお返しさせて頂きました。ただそれだけですね。僕は試合中いつもそうなんですが、レフェリーにもアピールというか、ちゃんと伝えようとするんですよね。「今のはこうなんじゃないの?」というようなことを言うんですが、でも試合が終わったら別に敵ではないと思っていますし、いつも終わってから握手しようと思っています。あの場面は仰って頂いたようなそんな綺麗なものではないですね。その前のところで自分が触ってしまっているので、プラスマイナス0かなと思っています。逆にそんなところを見て頂いてありがとうございます。