GAME SCHEDULE / RESULT

試合日程・結果

GAME RESULT 試合結果

2023 J2リーグ 第1節

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ザスパ群馬

群馬

2023.02.18 SAT 14:03 KICK OFF

正田醤油スタジアム群馬

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試合終了

AWAY

ブラウブリッツ秋田

秋田

GOAL

  • 99 山田太郎 99'

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progress of a match 試合経過

ザスパ群馬
ブラウブリッツ秋田
前半後半データ後半前半
4シュート11
2CK9
GK
14FK13
オフサイド
0PK0

MEMBER LINEUP メンバーラインナップ

スターティングメンバー
  • GK 21 櫛引政敏

  • DF 36 中塩大貴

  • DF 3 畑尾大翔

  • DF 24 酒井崇一

  • MF 10 佐藤亮

  • MF 33 細貝萌

  • MF 28 長倉幹樹

  • MF 20 中田湧大

  • MF 19 岡本一真

  • FW 23 平松宗

  • FW 7 川本梨誉

控えメンバー
  • GK 42 石井僚

  • DF 2 城和隼颯

  • MF 15 風間宏希

  • MF 38 天笠泰輝

  • FW 17 山中惇希

  • FW 18 岩元ルナ

  • FW 9 北川柊斗

監督
  • 大槻毅

スターティングメンバー
  • GK 31 圍謙太朗

  • DF 33 飯尾竜太朗

  • DF 4 阿部海大

  • DF 5 河野貴志

  • DF 22 髙田椋汰

  • MF 9 中村亮太

  • MF 25 藤山智史

  • MF 6 諸岡裕人

  • MF 14 三上陽輔

  • FW 29 齋藤恵太

  • FW 40 青木翔大

控えメンバー
  • GK 21 小澤章人

  • DF 13 才藤龍治

  • MF 16 井上直輝

  • MF 24 小暮大器

  • FW 8 畑潤基

  • FW 15 丹羽詩温

  • FW 17 梶谷政仁

監督
  • 吉田謙

DATA 試合環境

入場者数
3374人
天候
晴のち晴  14.5℃  22%
主審
須谷雄三
副審
数原武志、中澤涼

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督コメント

本日行われました「2023明治安田生命J2リーグ第1節vsブラウブリッツ秋田」の試合後監督記者会見における大槻監督のコメントをお知らせいたします。

(試合を振り返って)
シーズンが始まる試合で秋田さんとバンバンとぶつかるような試合で難しかったなという印象を持っています。そのような中でもしっかりと最後まで体を張ったりと表現してくれましたが、少し外したりするようなところも惜しかったという印象です。

(3シーズンぶりの全席種での声出し応援だったが)
良かったです。非常に喜んでいます。昨日も夜にJ1リーグで1試合あったので、その試合をDAZNで見ていました。DAZNからでしたが、中から聞こえてくる声が「久しぶりだな」と感じました。あの声をスタジアムで、生の声として聞くことが出来たら最高だろうなと思いました。21:00まで試合を見て「明日僕たちも」という気持ちを持って今日このスタジアムにバスでスタジアムに入る時にサポーターの皆さんが盛大に迎え入れて下さいました。いつもスタジアムに入る時にあのように声も含めて盛大に迎え入れて下さるので気持ちがとても上がりますし、非常に良かったと思います。凄く舞台が整ったというか、非常に良かったという思いが強いです。

(相手のプレスは上手くかわせた印象か)
どちらかと言うと少し相手をかわすと笛が鳴って試合が止まるシーンが多くあったと思います。そこからリスタートになると相手がセットされた状態からの攻撃になってしまうので、あのようなところの前で取りきって相手が崩れている時に攻撃したかったのですが、そのようなシーンはあまり作れなかったゲームでした。戦術的な意味で笛を鳴らすプレーがお互いに多かったと感じています。ですが、それは秋田さんのスタイルであってあのような力強さのようなものは、スタイルを作り上げる際に指導者として素晴らしいことだと僕は思います。あれを何とか打ち破ったり、外して1つ前に出るようなことをやりたかったです。前半にサイドを変えていって細貝(萌)から岡本(一真)にボールが渡ったシーンや後半の左サイドで風間が入ってから少しボールを動かしてと言うようなシーンはありましたが、あれが1つ行けると今度はもう少しオープンになったりというのはあったと思います。そのような部分も含めてまだまだ僕たちは成長出来るなと思って試合を見ていました。

(予想以上にプレスが激しかったから、前線を入れ替えたのか)
ロングボールというか特に前半、相手が前から掴みに来るので平松(宗)の部分が相手と同数であったり、2vs1となったりしていました。また、サイドでは我々が後ろで3枚のような形でボールを回すと相手の選手が前にかかって、食い付いた背後の部分にギャップが出来るようなシーンがあり、何回か取ることが出来ました。別に長いボールを使うことが悪いことではないですし、相手が食い付いているところで回すのも良いですが、空いているスペースは使いたいと思っています。相手があってのゲームなので、もし4-4-2で考えてくるような形になったのであれば少し持ち出すと言う選択肢もあったと思います。逆に秋田さんのあの強度が前半を終了してどこまで続くのかなと思っていましたが、5枚という交代枠を使いながら90分間続いたのでそのような積み上げをしてきたのだなと思いました。

(Jリーグデビューとなった中田湧大選手はどんなところを評価して起用したのか)
体も大きいですし走ることも出来ます。強度の部分も少しモサっとしているように見えますがしっかりと前に出ますし、意外とボールを持った時に前を向くこと出来ますが、今日の試合に関しては「もっと出来るのに」という気持ちがありました。今日、プレーしてまた良くなってくれたら嬉しいなと思っています。ポジション争いもありますので、また次の試合に出場出来るかは分かりませんが、また明日から練習一生懸命取り組んで、出場出来るように努力して欲しいなと思います。

(ポゼッションの回数やチャンスメイクの回数についてはどう感じたか)
不満です。もう少し握りたかったです。もちろん映像を見直さないとハッキリしたことは言えませんが、逆にしっかりとボールを動かした時にはチャンスの形に出来たので、なぜ回数を増やすことが出来なかったのかといった部分を映像を見ながら見直したいなと思います。例えば背後に蹴られることがあって相手が前向きに守備してきたから出来なかったのか、そこはもっと落ち着いてプレー出来るのかという点、あとは開幕戦なので相手にやられたくないという印象もあったと思います。前半に前線のプレッシャーで何回か食われてしまった時もあったので、それで少し安全なプレーを選択したのかなという部分もあるのでもう少し出来ることはあると思います。もう少しやりたいです。

(セカンドボールの重要性、チームとしての奪い方はどう考えていたか)
「強度」や「球際」という言葉で片付けられないくらいに例えばスローインからフリックするところの秋田さんの技術や連携は素晴らしいかったと思います。縦関係にして1つすらして、奥の選手が準備したりや、下に潜って前線にボールを出してくるなど、あれは「体を鍛えている」や「球際が強い」だけではなくて、技術的なものなのでそれは秋田さんの素晴らしさなのでそう言ったものを認めた上で何とか上回りたいと思っていました。我々も努力をしてあのように積み上げているチームを上回ることが出来るようにと思わせるくらいの細部にこだわられていて素晴らしかったと思います。それを認めて上回る作業にいきたいなと思っています。

(何度かチャンスを作ったが、今日の試合の収穫は)
無失点であったことが収穫だと思います。秋田さんのように特徴や強度のあるチームと戦う中で、もう少し僕たちが今まで取り組んできたことにプラスで肉付けしたり、もう1つは変えずに取り組んでいかないといけない部分は見えたと思います。試合で成長出来るようにしたいと思います。あとは、回数的な部分に関してももう少しやりたいなとは思っています。

(選手の動きはどうだったか)
やっぱりホームで戦うことが出来る中で「やってやろう」という気持ちとそれが体に出てくる部分、もう1つはもっともっとフレッシュさを全面に出して躍動するようなプレーをして欲しかったですが、やっぱり相手に負けたくないという気持ちもあったのでそのせめぎ合いが心の中であったのかなと見ていました。ちょっとした部分ですが、体がぶつかって笛が鳴る、鳴らないといった時にボールがどっちの陣地に流れるのかと言ったシーンが多くありました。そういった部分もフットボールだなと思って見ていました。体の動きの部分に限った話をすると、当然これからもっともっと上がってくるのだろうなというイメージでいました。

(攻めあぐねて何とか守るような展開だったように見えたが、どう感じているか)
苦しい展開というかどちらにしても、ロングスローやコーナーキックの時にはゴール前に皆が揃っている状態なので、オープンになって崩されてというピンチと言うよりは、そのようなリスタートなどの細部な部分でのせめぎ合いだったと思います。それに関しては僕らも準備をしてきたものがあったので、当然先に触る、触れない、セカンドボール、こぼれ球がどこに落ちると言った部分も準備してきたので無失点に抑えることが出来たのは良かったと思います。しかし、そこまでの運ぶゲーム展開であったり起点の作りから言うと我々も数は少なかったですが、リスタートになったチームが先に触れるようなシーンもあったので、そのようなリスタートを取る作業やそこまでボールを運ぶ作業の方がもう少し出来るようにしないといけないので継続して取り組んでいきたいなと思いました。

(セットプレーの成果について)
1試合が終わっただけで成果が出たと簡単なことは言えないので、また次に繋げることが出来るように頑張りたいです。

(前後半で試合の印象が変わったように感じたが、どんな指示を出したのか)
秋田さんは去年と同じように、途中で前線の強度を出してフットボールをするが故に前線の選手を2枚交代して強度を維持する方向で戦ってきます。そこで彼らは強度を選手交代で担保するので、それが1つのスイッチとなるのでそこは見逃したくないなと思っていました。例えば、我々が交代のところで少しボールを握れるような展開にはなりました。選手交代も色々と考えてシミュレーションしてきますが、秋田さんはこのようなチームだよなといったものに頭を引っ張られすぎず、ピッチの中で自分たちが出来ることを増やせるようにと考えて試合に臨みました。

(今後どういったカラーを出していきたいか)
選手に話をしているのは相手もあることなので、押し込まれたり我々がボールを持つシーンもあるとは思います。ですが、最後までしっかりとボールに向かっていくことや押し込まれたとしても、もう一度アタックに行くような部分は大前提としてあった上でしっかりとボールをどのように動かすかというのにはチャレンジしましょうという話をしていました。今日は残念ながら前からのプレッシャーであったり、ボールを入れられて奪った後に素早くプレッシャーに来られてトランジションの部分で安定出来なかったので先程も言いましたがもう少し努力して作っていきたいなと思います。まだまだ向上出来るなと感じています。